月の姿THE MOON TONIGHT
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地心距離 — km(平均比 —)
視直径 — ・ 高度 — ・ 方位 —
東郷町の空TOGO SKY — 北緯35.10° 東経137.05°
Phase calendar — 満ち欠けカレンダー
各日 21時の月の形。日付をクリックするとその夜へ移動します。◎印は朔弦望(新月・上弦・満月・下弦)の日。
月は自ら光らず、太陽に照らされた半分だけが輝きます。宇宙の図では月がどの位置でも常に半分だけ照らされていることがわかります。地球から見る角度(太陽との開き角)が変わるため、輝いて見える部分の形=月相が変わります。軌道上の8つの小さな月は、その位置で東郷町から見える形です。
地球上の東郷町には地平線(点線。両端が東と西)と真上(天頂)を示しています。月が地平線より上側にあれば、そのとき月は東郷町の空に見えており、地平線の下側なら見えません。月が東の端に近ければ昇ったばかり、天頂の向きに近ければ南の空高く、西の端に近ければまもなく沈む月です(北極側から見た模式図)。
月の姿は月面写真(NASA LRO)に正確な欠け際を重ねた今夜の月、東郷町の空はその月が実際に見える方角と高さです。満月は日の入りに昇り、新月は太陽と共に動くため見えません。
月は約27.3日で地球を一周しますが、その間に地球も太陽の周りを進むため、満ち欠けの一巡(朔望月)は約29.5日。また月の自転周期は公転周期と同じため、地球には常に同じ面(この月面)だけを向けています。