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移動中
ドラッグ: 視点を回す ・ ホイール: 近づく/離れる
ながめる対象
北極星側の視点
月はいつも半月に見える
東郷町の地上視点
本当の満ち欠けが見える
Moon data — 今の月
—
地心距離 — km(平均比 —)
視直径 — ・ 開き角(太陽との位置差) —
この空間は太陽が中心です。地球は太陽の周りを1年かけて公転しながら自転し、月は地球の周りを公転しながら、常に同じ面を地球へ向けて自転しています。「ながめる対象」で視点を切り替えられます — 太陽系全体は上空から全体の動きを、地球に近づく・月に近づくは対象を追いかけながらホイールで思い切り接近でき、再生と組み合わせると公転・自転・満ち欠けをゆったり鑑賞できます。
満ち欠けのしくみモードでは、月はどの位置でも常に半分だけが太陽に照らされていることを確かめられます。スライダーを右へ動かすと、視点が宇宙の北極星側から東郷町の地上へ滑らかに降りていきます。北極星側から見ると欠け際がいつも縦の直線に見えて月は常に半月ですが、地上まで降りると位置関係が斜めになり、本当の三日月や満月の形が現れます。月が欠けているのではなく、見る角度によって光っている部分の見え方が変わっているのです。
地球上には東郷町の位置に地平線(円盤)と天頂(矢印)を表示しています。視点を地上へ動かすほどこの地平線が視界いっぱいに近づき、実際に地面に立って空を見上げる感覚に近づきます。
※ 月までの距離は実際の縮尺(地球半径の約60倍)。地球と月の大きさ、太陽までの距離は見やすさのため模式化しています。